基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問53: システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 5353 / 80
システム開発の見積方法の一つであるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.58%(995件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問53「システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. システムの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に計測し,複雑さとアプリケーションの特性による調整を行って,システム規模を見積もる方法である。

正答率 55.6%(995人中 553人が正解)

問題の解説

FP法はシステムが提供する機能を入出力・ファイル・問合せなどの数で計測し、複雑度補正を加えて規模を見積もる手法です。

選択肢ごとの解説

  • これは COCOMO 等の工数モデルの説明寄りです。
  • 過去類似データから差分見積りするのは類推法(アナロジー法)です。
  • 機能数を計測し補正して規模化=FP法の本質的説明です。
  • 作業を分解し積算するのは積み上げ法(ボトムアップ見積り)です。

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