基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問51: プロジェクトマネジメントで使用するWBSで定義するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 5151 / 80
プロジェクトマネジメントで使用するで定義するものはどれか。
この問の正解率:66.04%(1,113件)
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問題本文

プロジェクトマネジメントで使用するWBSで定義するものはどれか。

選択肢

  • .プロジェクトで行う作業を階層的に要素分解したワークパッケージ
  • .プロジェクトの実行,監視・コントロール,及び終結の方法
  • .プロジェクトの要素成果物,除外事項及び制約条件
  • .ワークパッケージを完了するために必要な作業

正解

. プロジェクトで行う作業を階層的に要素分解したワークパッケージ

解説

WBS(Work Breakdown Structure)はプロジェクトの全作業を階層的に分解し、最下位を『ワークパッケージ』として管理単位にする成果物です。

選択肢ごとの解説

  • .階層分解による作業の構造化=WBSで定義する核となる成果物です。
  • .プロジェクトマネジメント計画書の項目で、WBSそのものではありません。
  • .スコープ記述書(スコープステートメント)の項目です。
  • .アクティビティ定義(WBSの下のレベル)で、WBS本体ではありません。

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