選択肢
- ア.健康診断結果や投薬情報など,類似した症例に基づく分析を行い,個人ごとに最適な健康アドバイスを提供できるシステム
- イ.在宅社員やシニアワーカなど,様々な勤務形態で働く労働者の相互のコミュニケーションを可能にし,多様なワークスタイルを支援するシステム
- ウ.自動車に設置された情報機器を用いて,飲食店・娯楽店情報などの検索,交通情報の受発信,緊急時の現在位置の通報などが行えるシステム
- エ.通信と情報処理技術によって,発電と電力消費を総合的に制御し,再生可能エネルギーの活用,安定的な電力供給,最適な需給調整を図るシステム
正解
エ. 通信と情報処理技術によって,発電と電力消費を総合的に制御し,再生可能エネルギーの活用,安定的な電力供給,最適な需給調整を図るシステム
解説
スマートグリッドは IT と通信を活用して発電・送電・消費を一体管理する次世代電力網で、再生可能エネルギーの活用や需給最適化が目的です。
選択肢ごとの解説
- ア.健康分析提供はパーソナル・ヘルスケアの話です。
- イ.多様な働き方支援はテレワーク/コラボレーションの話です。
- ウ.車載情報サービスはテレマティクスの話です。
- エ.電力網の知能化=スマートグリッドの定義です。
基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問63