
基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問5「10個の節(ノード)から成る2分木の各節に1から10までの値を一意に対応するよう…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. a=6, b=7
正答率 58.3%(1,497人中 873人が正解)
中順序(in-order)走査で昇順になる二分探索木の構造。根=5なので左部分木に1-4、右部分木にa(=6以降)を割り振る。aは右子の根で残りの5個から最小=6を選び子孫の最小、bはaの左子で7。