基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問77: ある工場では,これまでに発生した不良品について,発生要因ごとの件数を記録している。この記録に基づいて,不良品発生の上位を占める要因と件数の累積割合を表したパレー

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 7777 / 80
ある工場では,これまでに発生した不良品について,発生要因ごとの件数を記録している。この記録に基づいて,不良品発生の上位を占める要因と件数の累積割合を表したはどれか。
パレート図の4種類(ア〜エ)。横軸に項目を発生件数の多い順に並べ、棒グラフと累積比率の折れ線で表示。
この問の正解率:40.70%(1,140件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ある工場では,これまでに発生した不良品について,発生要因ごとの件数を記録している。この記録に基づいて,不良品発生の上位を占める要因と件数の累積割合を表したパレート図はどれか。

選択肢

  • .降順の棒+累積割合の右上がり折れ線(典型的なパレート図)
  • .降順の棒+右下がり折れ線
  • .昇順の棒+右上がり折れ線
  • .山型の棒(分布形状)

正解

. 降順の棒+累積割合の右上がり折れ線(典型的なパレート図)

解説

パレート図は項目を発生件数の降順に並べた棒グラフと累積比率(右上がり)の折れ線を組み合わせ、上位要因の影響度合いを可視化する図です。

選択肢ごとの解説

  • .降順棒+右上がり累積折れ線=パレート図の標準形。
  • .累積が右下がりはパレート図の作り方として誤り。
  • .昇順棒では上位要因が分かりにくくパレート図ではありません。
  • .山型分布はヒストグラム的でパレート図ではありません。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前過去問一覧へ戻る・問77