基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問13: デュアルシステムの説明として,最も適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 1313 / 80
の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.21%(975件)
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問題本文

デュアルシステムの説明として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .同じ処理を行うシステムを二重に用意し,処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は,縮退運転によって処理を継続する。
  • .オンライン処理を行う現用系と,バッチ処理などを行いながら待機させる待機系を用意し,現用系に障害が発生した場合は待機系に切り替え,オンライン処理を続行する。
  • .待機系に現用系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき,現用系に障害が発生した場合は,即時に待機系に切り替えて処理を続行する。
  • .プロセッサ,メモリ,チャネル,電源などを二重に用意しておき,それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも,処理を継続する。

正解

. 同じ処理を行うシステムを二重に用意し,処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は,縮退運転によって処理を継続する。

解説

デュアルシステムは2台のシステムで同じ処理を並行実行して結果を照合し、信頼性を高める方式です。一方故障時は縮退運転に移行します。

選択肢ごとの解説

  • .二重実行+照合+縮退運転=デュアルシステムの定義。
  • .ホットスタンバイ(デュプレックスのホットスタンバイ)寄り。
  • .これもホットスタンバイ系の説明(デュプレックスシステム)。
  • .これはフォールトトレラントシステムやTMR系の説明。

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