基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問12: RAID5の記録方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 1212 / 80
の記録方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:40.50%(1,864件)
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問題本文

RAID5の記録方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .複数の磁気ディスクに分散してバイト単位でデータを書き込み,さらに,1台の磁気ディスクにパリティを書き込む。
  • .複数の磁気ディスクに分散してビット単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクにエラー訂正符号(ECC)を書き込む。
  • .複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。
  • .ミラーディスクを構成するために,磁気ディスク2台に同じ内容を書き込む。

正解

. 複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。

解説

RAID5はブロック単位ストライピング+パリティを全ディスクに分散配置する方式で、1台故障時もパリティ復元可能、書込み性能が向上します。

選択肢ごとの解説

  • .バイト単位+専用パリティディスクはRAID3。
  • .ビット単位+ECCはRAID2。
  • .ブロック単位+パリティ分散=RAID5の定義。
  • .ミラーリングはRAID1。

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