基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問12「RAID5の記録方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ストレージ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ウ. 複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。
正答率 40.5%(1,864人中 755人が正解)
RAID5はブロック単位ストライピング+パリティを全ディスクに分散配置する方式で、1台故障時もパリティ復元可能、書込み性能が向上します。