基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問54: プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために,ステークホルダ,コスト,スケジュール,品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ,この順

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 5454 / 80
プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために,ステークホルダ,コスト,スケジュール,品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ,この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。
この問の正解率:48.13%(804件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問54「プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために,ステークホルダ,コスト,スケジ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OR分析」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. パレート図

正答率 48.1%(804人中 387人が正解)

問題の解説

パレート図は項目を件数の多い順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で重ねた図で、重点管理対象の特定(80:20則)に使われます。

選択肢ごとの解説

  • 管理図は時系列のばらつき管理用。
  • 散布図は2変数の相関を見る図。
  • 特性要因図は要因分析の魚骨図。
  • 降順棒+累積折れ線=パレート図の定義。

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