基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問70: コア技術の事例として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 7070 / 80
の事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.58%(2,128件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

コア技術の事例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
  • .競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
  • .競合他社と同じCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
  • .製品の早期開発,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術

正解

. 競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術

解説

コア技術は他社が容易に模倣できず、自社の競争優位の源泉となる独自技術で、コアコンピタンスの中核を成します。

選択肢ごとの解説

  • .これは標準化/共通技術の話。
  • .他社模倣困難な独自技術=コア技術の定義。
  • .共通CPU採用は移植性目的で独自性ではない。
  • .汎用部品活用は逆に汎用化の方向。

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