基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問16「メモリリークの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. OSやアプリケーションのバグなどが原因で,動作中に確保した主記憶が解放されないことであり,これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。
正答率 71.4%(644人中 460人が正解)
メモリリークは確保したメモリが解放されず残り続けて、利用可能メモリが徐々に減少する現象で、長時間動作するソフトの大敵です。