基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問16: メモリリークの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 1616 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.43%(644件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問16「メモリリークの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. OSやアプリケーションのバグなどが原因で,動作中に確保した主記憶が解放されないことであり,これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。

正答率 71.4%(644人中 460人が正解)

問題の解説

メモリリークは確保したメモリが解放されず残り続けて、利用可能メモリが徐々に減少する現象で、長時間動作するソフトの大敵です。

選択肢ごとの解説

  • 確保メモリの未解放=メモリリークの定義。
  • これはスラッシング(thrashing)の説明。
  • これはオーバーレイの説明。
  • これはフラグメンテーション(断片化)の説明。

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