基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問20: ページング方式の仮想記憶において,ページフォールトの発生回数を増加させる要因はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 2020 / 80
の仮想記憶において,の発生回数を増加させる要因はどれか。
この問の正解率:60.44%(1,092件)
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問題本文

ページング方式の仮想記憶において,ページフォールトの発生回数を増加させる要因はどれか。

選択肢

  • .主記憶に存在しないページへのアクセスが増加すること
  • .主記憶に存在するページへのアクセスが増加すること
  • .主記憶のページのうち,更新されたページの比率が高くなること
  • .長時間アクセスしなかった主記憶のページをアクセスすること

正解

. 主記憶に存在しないページへのアクセスが増加すること

解説

ページフォールトは主記憶にないページにアクセスしたときに発生する割込みなので、その発生回数を増やすのは主記憶にないページへのアクセス増加です。

選択肢ごとの解説

  • .存在しないページアクセス増=ページフォールト増の直接要因。
  • .存在するページへのアクセスではフォールトは起きない。
  • .更新率はライトバック頻度には影響するがフォールト数とは別。
  • .存在するなら未アクセス長でもフォールトは起きない(置換アルゴリズムには影響)。

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