基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問20: ページング方式の仮想記憶において,ページフォールトの発生回数を増加させる要因はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 2020 / 80
の仮想記憶において,の発生回数を増加させる要因はどれか。
この問の正解率:60.38%(1,093件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問20「ページング方式の仮想記憶において,ページフォールトの発生回数を増加させる要因はど…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. 主記憶に存在しないページへのアクセスが増加すること

正答率 60.4%(1,093人中 660人が正解)

問題の解説

ページフォールトは主記憶にないページにアクセスしたときに発生する割込みなので、その発生回数を増やすのは主記憶にないページへのアクセス増加です。

選択肢ごとの解説

  • 存在しないページアクセス増=ページフォールト増の直接要因。
  • 存在するページへのアクセスではフォールトは起きない。
  • 更新率はライトバック頻度には影響するがフォールト数とは別。
  • 存在するなら未アクセス長でもフォールトは起きない(置換アルゴリズムには影響)。

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