基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問21: 変形を感知するセンサを用いると,高架道路などの状態を監視してメンテナンスすることが可能である。この目的で使用されているセンサはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 2121 / 80
変形を感知するセンサを用いると,高架道路などの状態を監視してメンテナンスすることが可能である。この目的で使用されているセンサはどれか。
この問の正解率:71.45%(1,149件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

変形を感知するセンサを用いると,高架道路などの状態を監視してメンテナンスすることが可能である。この目的で使用されているセンサはどれか。

選択肢

  • .サーミスタ
  • .ジャイロ
  • .ひずみゲージ
  • .ホール素子

正解

. ひずみゲージ

解説

ひずみゲージは変形 (歪み) を電気抵抗の変化として感知するセンサ。橋梁や道路の状態監視に使われる。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • .サーミスタは温度センサで、変形検知用ではない。
  • .ジャイロは角速度センサで、姿勢制御等に用いられる。
  • .ひずみゲージは変形を検知。橋梁監視の典型用途で正解。
  • .ホール素子は磁界センサで、変形検知用ではない。

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