基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問22: 図に示す,1 桁の 2 進数 x と y を加算して,z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力する半加算器において,A と B の素子の組合せとして,適切な

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 2222 / 80
図に示す,1 桁の 2 進数 x と y を加算して,z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力するにおいて,A と B の素子の組合せとして,適切なものはどれか。
半加算器回路図。x, y を入力とし素子 A から z(和の1桁目)、素子 B から c(桁上げ)を出力
この問の正解率:47.35%(1,149件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問22「図に示す,1 桁の 2 進数 x と y を加算して,z(和の 1 桁目)及び …」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「論理回路」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. A=排他的論理和, B=論理積

正答率 47.3%(1,149人中 544人が正解)

問題の解説

半加算器: z = x XOR y (和の 1 桁目)、c = x AND y (桁上げ)。よって A = 排他的論理和 (XOR), B = 論理積 (AND)。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • z=XOR, c=AND の組合せ。半加算器の標準実装で正解。
  • NAND/NOR の組合せでは半加算器の正しい出力にならない。
  • z 側に NOR、c 側に XOR は逆で誤り。
  • AND と OR の組合せでは XOR の役割を果たせない。

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