基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問44: 電子メールの送信時に,送信者を送信側のメールサーバで認証するためのものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 4444 / 80
電子メールの送信時に,送信者を送信側のメールサーバで認証するためのものはどれか。
この問の正解率:41.73%(1,778件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問44「電子メールの送信時に,送信者を送信側のメールサーバで認証するためのものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. SMTP-AUTH

正答率 41.7%(1,778人中 742人が正解)

問題の解説

SMTP-AUTH は SMTP に認証機能を加えた拡張で、送信時に送信側メールサーバで送信者を認証する仕組み。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • APOP は POP3 の受信時認証拡張。
  • POP3S は POP3 を SSL/TLS で保護したもの (受信)。
  • S/MIME はメール本文の暗号化・署名規格 (内容保護)。
  • SMTP-AUTH は送信時のサーバ認証拡張。正解。

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