基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問58「システム監査人が,監査報告書の原案について被監査部門と意見交換を行う目的として,…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 監査報告書に記載する指摘事項及び改善勧告について,事実誤認がないことを確認するため
正答率 65.0%(1,571人中 1,021人が正解)
監査報告書原案を被監査部門と意見交換するのは、指摘事項や改善勧告に事実誤認がないかを確認するため。ウが正解。