基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問59: システムに関わるドキュメントが漏えい,改ざん,不正使用されるリスクに対するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 5959 / 80
システムに関わるドキュメントが漏えい,改ざん,不正使用されるリスクに対するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
この問の正解率:64.04%(1,994件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システムに関わるドキュメントが漏えい,改ざん,不正使用されるリスクに対するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

選択肢

  • .システムの変更に伴い,ドキュメントを遅滞なく更新していること
  • .ドキュメントの機密性を確保するための対策を講じていること
  • .ドキュメントの標準化を行っていること
  • .プロトタイプ型開発においても,必要なドキュメントを作成していること

正解

. ドキュメントの機密性を確保するための対策を講じていること

解説

漏えい・改ざん・不正使用のリスク対策の監査チェックポイントは、機密性確保のための対策が講じられているかどうか。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • .更新の遅滞なしは正確性の観点で機密性とは別。
  • .機密性確保の対策の有無。漏えいリスクのチェックポイントで正解。
  • .標準化は管理しやすさのためでリスク対策の中心ではない。
  • .プロトタイプ型の文書作成は範囲の話で機密性とは別。

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