基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問36: アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 3636 / 80
アプリケーションソフトウェアにを施す目的はどれか。
この問の正解率:38.75%(1,089件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。

選択肢

  • .アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。
  • .アプリケーションソフトウェアの使用を特定の利用者に制限する。
  • .アプリケーションソフトウェアの著作権が作成者にあることを証明する。
  • .アプリケーションソフトウェアの利用者による修正や改変を不可能にする。

正解

. アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。

解説

ディジタル署名はハッシュ値を秘密鍵で暗号化したものを付与することで、受信者が改ざんの有無を検証できるようにする仕組みです。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .署名検証で改ざん検知できるディジタル署名の目的そのもので、正解です。
  • .利用者を制限するのはアクセス制御・ライセンス管理の目的で、署名そのものの目的ではありません。
  • .著作権の証明は登録制度などで行うものであり、ディジタル署名で著作権が証明されるわけではありません。
  • .改変そのものを技術的に不可能にするものではなく、改ざんが行われた場合に検出できる、というのが署名の機能です。

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