基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問38: 共通鍵暗号方式の特徴はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 3838 / 80
の特徴はどれか。
この問の正解率:41.94%(1,564件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問38「共通鍵暗号方式の特徴はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. 同じ程度の暗号強度をもつ鍵長を選んだ場合,公開鍵暗号方式と比較して,暗号化や復号に必要な時間が短い。

正答率 41.9%(1,564人中 656人が正解)

問題の解説

共通鍵暗号方式は、暗号化/復号に同じ鍵を用い、公開鍵方式に比べ処理が高速です。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 鍵を平文で送付するのは盗聴の危険があり、推奨されません。鍵配送には別の安全な手段が必要です。
  • 相手 1 人につき必要な鍵は 1 本で、公開鍵方式(公開鍵+秘密鍵)よりむしろ少ない/同等です。
  • 共通鍵方式は処理が高速、というのが公開鍵方式と比較した代表的特徴で、正解です。
  • 鍵ペアを使うのは公開鍵暗号方式の特徴で、共通鍵方式とは異なります。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問38

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード