基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問64: システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 6464 / 80
システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。
この問の正解率:66.22%(2,087件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。

選択肢

  • .画面や帳票などのインタフェースを決定し,設計書に記載するために,要件定義書を基に作業する。
  • .システム構築の組織体制を策定するとき,業務部門,情報システム部門の役割分担を明確にし,費用の検討においては開発,運用及び保守の費用の算出基礎を明確にしておく。
  • .システムの起動・終了,監視,ファイルメンテナンスなどを計画的に行い,業務が円滑に遂行していることを確認する。
  • .システムを業務及び環境に適合するように維持管理を行い,修正依頼が発生した場合は,その内容を分析し,影響を明らかにする。

正解

. システム構築の組織体制を策定するとき,業務部門,情報システム部門の役割分担を明確にし,費用の検討においては開発,運用及び保守の費用の算出基礎を明確にしておく。

解説

システム化計画では、組織体制策定にあたり業務部門と情報システム部門の役割分担を明確化し、開発・運用・保守の費用算出基礎を明確にしておくことが必要です。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • .画面や帳票インタフェース決定は設計工程の作業で、計画段階の作業ではありません。
  • .計画段階で行うべき体制策定・費用検討の典型的内容で、正解です。
  • .起動・終了・監視・保守は運用段階の作業です。
  • .修正依頼への対応・影響分析は保守段階の作業で、計画立案では行いません。

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