基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問65: 企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 6565 / 80
企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
この問の正解率:62.19%(1,304件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。

選択肢

  • .システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。
  • .事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針,及びシステムを実現するための実施計画を立案する。
  • .目的とするシステムを得るために,システムの機能及び能力を定義し,システム方式設計によってハードウェア,ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。
  • .利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得るための,方式設計と適格性の確認を実施する。

正解

. システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。

解説

要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者の種類を識別し、ニーズ・要望・制約条件を整理することが必要です。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .利害関係者の識別と要求・制約の整理は要件定義の中核で、正解です。
  • .システム化方針や実施計画の立案は企画プロセスの作業です。
  • .ハード・ソフトを含む実現方式の確立はシステム方式設計の作業です。
  • .ソフトウェアの方式設計と適格性確認はソフトウェア方式設計/適格性確認テストの作業です。

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