基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問35: OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 3535 / 80
を使った (Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.98%(672件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問35「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「DFD」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. データ転送と経路制御の機能を論理的に分離し,データ転送に特化したネットワーク機器とソフトウェアによる経路制御の組合せで実現するネットワーク技術

正答率 46.0%(672人中 309人が正解)

問題の解説

SDN はデータ転送 (Data Plane) と経路制御 (Control Plane) を分離し、ソフトウェアで経路制御を動的に行うネットワーク技術。OpenFlow はその代表的プロトコル。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • RFID 物流の説明で SDN とは無関係。
  • コンテンツ配信用のサーバ配置は CDN の説明。
  • データ転送と経路制御の分離、ソフトウェアによる経路制御。SDN の定義で正解。
  • 業務分析・可視化は BPM ツールの説明。

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