基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問45: ファジングで得られるセキュリティ上の効果はどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 4545 / 80
で得られるセキュリティ上の効果はどれか。
この問の正解率:48.11%(979件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ファジングで得られるセキュリティ上の効果はどれか。

選択肢

  • .ソフトウェアの脆弱性を自動的に修正できる。
  • .ソフトウェアの脆弱性を検出できる。
  • .複数のログデータを相関分析し,不正アクセスを検知できる。
  • .利用者 ID を統合的に管理し,統一したパスワードポリシを適用できる。

正解

. ソフトウェアの脆弱性を検出できる。

解説

ファジングは無効・予期しないデータを大量に入力してソフトウェアの異常動作 (バグや脆弱性) を発見する手法。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • .ファジングは検出するだけで、自動修正までは行わない。
  • .脆弱性を検出するのがファジングの効果。正解。
  • .ログ相関分析は SIEM の説明。
  • .ID 統合管理は IDaaS / シングルサインオン基盤の説明。

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