選択肢
- ア."ノード","リレーションシップ","プロパティ"の 3 要素によってノード間の関係性を表現する。
- イ.1 件分のデータを"ドキュメント"と呼び,個々のドキュメントのデータ構造は自由であって,データを追加する都度変えることができる。
- ウ.集合論に基づいて,行と列から成る 2 次元の表で表現する。
- エ.任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組として保存する。
正解
エ. 任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組として保存する。
解説
キーバリューストア (KVS) は任意のデータと一意の識別キーを組として保存する単純なデータモデル。エが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.ノード・リレーションシップ・プロパティはグラフデータベース (Neo4j 等) の説明。
- イ.ドキュメント単位でデータ構造が自由なのはドキュメント指向 DB (MongoDB 等)。
- ウ.2 次元の表で表現するのは関係 (リレーショナル) データベース。
- エ.データと一意識別値を組で保存するキーバリューストアの定義そのもの。正解。
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