基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問30: ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 3030 / 80
の処理で使われるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.93%(1,407件)
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問題本文

ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • ."ノード","リレーションシップ","プロパティ"の 3 要素によってノード間の関係性を表現する。
  • .1 件分のデータを"ドキュメント"と呼び,個々のドキュメントのデータ構造は自由であって,データを追加する都度変えることができる。
  • .集合論に基づいて,行と列から成る 2 次元の表で表現する。
  • .任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組として保存する。

正解

. 任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組として保存する。

解説

キーバリューストア (KVS) は任意のデータと一意の識別キーを組として保存する単純なデータモデル。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .ノード・リレーションシップ・プロパティはグラフデータベース (Neo4j 等) の説明。
  • .ドキュメント単位でデータ構造が自由なのはドキュメント指向 DB (MongoDB 等)。
  • .2 次元の表で表現するのは関係 (リレーショナル) データベース。
  • .データと一意識別値を組で保存するキーバリューストアの定義そのもの。正解。

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