基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問30: ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 3030 / 80
の処理で使われるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.93%(1,407件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問30「ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ビッグデータ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 任意の保存したいデータと,そのデータを一意に識別できる値を組として保存する。

正答率 42.9%(1,407人中 604人が正解)

問題の解説

キーバリューストア (KVS) は任意のデータと一意の識別キーを組として保存する単純なデータモデル。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • ノード・リレーションシップ・プロパティはグラフデータベース (Neo4j 等) の説明。
  • ドキュメント単位でデータ構造が自由なのはドキュメント指向 DB (MongoDB 等)。
  • 2 次元の表で表現するのは関係 (リレーショナル) データベース。
  • データと一意識別値を組で保存するキーバリューストアの定義そのもの。正解。

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