基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問57: ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベース

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 5757 / 80
ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
この問の正解率:68.20%(1,459件)
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問題本文

ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

選択肢

  • .チェックポイントリスタート
  • .リピート
  • .ロールバック
  • .ロールフォワード

正解

. ロールフォワード

解説

ロールフォワードはバックアップ復元後、ログを前進適用してデータベースを最新状態に回復する手法。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .チェックポイントリスタートはチェックポイントから再開する仕組みで、ログ前進適用ではない。
  • .リピートはトランザクションの再実行で、ログ前進適用とは異なる用語。
  • .ロールバックは更新前データを使ってトランザクションを取り消す。
  • .復元 + ログ前進適用 = ロールフォワード。正解。

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