基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問23: コードから商品の内容が容易に分かるようにしたいとき,どのコード体系を選択するのが適切か。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 2323 / 80
コードから商品の内容が容易に分かるようにしたいとき,どのコード体系をするのが適切か。
この問の正解率:69.22%(1,436件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問23「コードから商品の内容が容易に分かるようにしたいとき,どのコード体系を選択するのが…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「コード設計」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. 表意コード

正答率 69.2%(1,436人中 994人が正解)

問題の解説

表意コード(ニーモニックコード)は内容を表す略号を用いるコードで、コードから商品内容が分かりやすい。

選択肢ごとの解説

  • 区分コードはグループごとに区分されるが内容は分かりにくい。
  • 桁別コードは桁ごとに意味を持たせるが略号性は弱い。
  • 内容を直感的に示す表意コードが最適。
  • 連番コードは順序のみで内容情報なし。

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