基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問38: メッセージに RSA 方式のディジタル署名を付与して2者間で送受信する。そのときのディジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 3838 / 80
メッセージに 方式のを付与して2者間で送受信する。そのときのディジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。
この問の正解率:39.12%(2,124件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問38「メッセージに RSA 方式のディジタル署名を付与して2者間で送受信する。そのとき…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約39%です。

正解

. 送信者の公開鍵であり,受信者がディジタル署名からメッセージダイジェストを算出する際に使用する。

正答率 39.1%(2,124人中 831人が正解)

問題の解説

RSA署名は送信者の秘密鍵で署名を作成し、受信者は送信者の公開鍵で検証(復号)してメッセージダイジェストを取り出し改ざんを確認する。

選択肢ごとの解説

  • 署名作成は秘密鍵で行うため公開鍵ではない。
  • 受信者の鍵は検証に使わず、送信者の公開鍵を使う。
  • 送信者の公開鍵で検証(復号)=正解。
  • これは署名作成側の説明で、検証鍵ではない。

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