基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問44: 電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者をドメイン A のメールサーバで認証するためのものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 4444 / 80
電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者をドメイン A のメールサーバで認証するためのものはどれか。
この問の正解率:44.66%(880件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者をドメイン A のメールサーバで認証するためのものはどれか。

選択肢

  • .APOP
  • .POP3S
  • .S/MIME
  • .SMTP-AUTH

正解

. SMTP-AUTH

解説

SMTP-AUTHはSMTPの拡張で、メール送信時に送信元メールサーバが送信者を認証する仕組み。第三者中継(オープンリレー)防止に有効。

選択肢ごとの解説

  • .APOPはPOP受信時の認証強化。
  • .POP3SはPOP3のSSL/TLS版で受信用。
  • .S/MIMEはメール本文の暗号化/署名規格。
  • .送信時のサーバ認証=SMTP-AUTHの定義。

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