基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問53: ソフトウェア開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 5353 / 80
ソフトウェア開発の見積方法の一つであるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.91%(1,563件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問53「ソフトウェア開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. ソフトウェアの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に計測し,複雑さによる調整を行って,ソフトウェア規模を見積もる方法である。

正答率 68.9%(1,563人中 1,077人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は外部入出力数、内部論理ファイル数、外部参照数などからユーザーから見た機能を定量化し、複雑度補正で規模を見積もる手法。

選択肢ごとの解説

  • これはCOCOMO等のパラメトリック見積。
  • これは類推法(アナロジー法)。
  • 入出力データ/ファイル数で機能計測+複雑度調整=FP法の定義。
  • これは標準タスク法(WBS見積)。

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