基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問29: 分散データベースの透過性の説明として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 2929 / 80
の透過性の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:55.61%(838件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問29「分散データベースの透過性の説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「分散データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. クライアントのアプリケーションプログラムは、複数のサーバ上のデータベースをアクセスする。アプリケーションプログラムは、データベースがあたかも一つのサーバ上で稼働しているかのようにアクセスできる。

正答率 55.6%(838人中 466人が正解)

問題の解説

分散データベースの透過性とは、利用者やアプリが複数サーバ上のデータベースを意識せず、あたかも一つのデータベースのようにアクセスできる性質。

選択肢ごとの解説

  • アプリが分散を意識せず一つのサーバ上にあるかのように使える=透過性の正しい説明=正解。
  • アプリがどのサーバにあるかを知る必要がある=透過性が確保されていない状態。
  • クライアント・サーバ型での共有アクセスの説明であり、分散 DB の透過性とは異なる。
  • アプリケーションサーバ経由のアクセスの説明。

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