基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問30: LAN 間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 3030 / 80
LAN 間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:52.29%(1,136件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問30「LAN 間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ネットワーク機器」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. リピータは、同種のセグメント間で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。

正答率 52.3%(1,136人中 594人が正解)

問題の解説

リピータは物理層(OSI 第 1 層)で動作し、伝送路の信号を増幅・整形して伝送距離を延長する。

選択肢ごとの解説

  • ゲートウェイは第 4〜7 層のプロトコル変換を行う(第 1〜3 層ではない)。
  • ブリッジMAC アドレスを基にフレームを中継する(IP アドレスではない)。
  • 物理層で同種セグメント間の信号を増幅して伝送距離を延長する=正解。
  • ルータは IP アドレスを基にパケットを中継する(MAC アドレスではない)。

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