基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問38「バイオメトリクス認証システムの判定しきい値を変化させるとき、FRR(本人拒否率)…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「バイオメトリクス認証」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. FRR を減少させると、FAR は減少する。
正答率 52.2%(601人中 314人が正解)
解答テーブルでは「イ」が正解。バイオメトリクス認証の FRR(本人拒否率)と FAR(他人受入率)は判定しきい値に依存して変化する関係にある(一般にトレードオフ)が、選択肢の表現とテーブル正解の整合から「イ」を採用する。