基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問39: 共通鍵暗号方式の特徴はどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 3939 / 80
の特徴はどれか。
この問の正解率:59.48%(1,804件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

共通鍵暗号方式の特徴はどれか。

選択肢

  • .暗号化通信に使用する場合、鍵を相手と共有する必要があり、事前に平文で送付することが推奨されている。
  • .暗号化通信をする相手が 1 人の場合、使用する鍵の個数は公開鍵暗号方式よりも多い。
  • .同じ程度の暗号強度をもつ鍵長を選んだ場合、公開鍵暗号方式と比較して、暗号化や復号に必要な時間が短い。
  • .鍵のペアを生成し、一方の鍵で文書を暗号化すると、他方の鍵でだけ復号することができる。

正解

. 同じ程度の暗号強度をもつ鍵長を選んだ場合、公開鍵暗号方式と比較して、暗号化や復号に必要な時間が短い。

解説

共通鍵暗号方式は同程度の暗号強度を確保する場合、公開鍵暗号方式と比較して鍵長が短く、暗号化・復号の処理時間が短い。

選択肢ごとの解説

  • .共通鍵を平文で送るのは危険で、推奨されない。
  • .相手 1 人に対する共通鍵は 1 個。公開鍵暗号方式より少ない。
  • .同等強度なら共通鍵暗号方式の方が処理時間が短い=正解。
  • .これは公開鍵暗号方式(鍵ペア生成、片方で復号)の特徴。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験過去問一覧へ戻る・問39