基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問45: 次のデータの流れの作成に用いられている表記法はどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 4545 / 80
次のデータの流れの作成に用いられている表記法はどれか。
起点データ終点
顧客注文受注
顧客マスタ顧客情報受注
商品マスタ商品情報在庫確認
受注受注伝票在庫確認
受注出荷指示書出荷指示
在庫確認チェック済受注伝票売上計上
出荷指示出荷済報告書売上計上
この問の正解率:66.21%(1,462件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問45「次のデータの流れの作成に用いられている表記法はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「DFD」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. DFD

正答率 66.2%(1,462人中 968人が正解)

問題の解説

顧客の注文から受注→出荷指示→売上計上といったデータの流れを矢印で表す図表記法は DFD(Data Flow Diagram)。

選択肢ごとの解説

  • データの流れを表す DFD=正解。
  • 状態遷移図は状態とイベントによる状態の変化を表す。
  • 流れ図はアルゴリズムの処理順序を表す。
  • ペトリネットは並行性のあるシステムの状態遷移を表す。

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