選択肢
- ア.インスタンス変数には共有データが保存されているので、クラス全体で使用できる。
- イ.オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり、クラスを集めたものがクラスライブラリである。
- ウ.オブジェクトはクラスによって定義され、クラスにはメソッドと呼ばれる共有データが保存されている。
- エ.スーパクラスはサブクラスから独立して定義し、サブクラスの性質を継承する。
正解
イ. オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり、クラスを集めたものがクラスライブラリである。
解説
オブジェクト指向では、オブジェクトに共通する性質(属性・操作)を抽象化して定義したものがクラスであり、クラスを集めたものをクラスライブラリと呼ぶ。
選択肢ごとの解説
- ア.インスタンス変数は各オブジェクトに固有のデータであり、共有データ(クラス変数)ではない。
- イ.オブジェクトに共通の性質を定義するのがクラスで、それらを集めたものがクラスライブラリ=正解。
- ウ.メソッドは共有データではなく、振舞いを表す関数。
- エ.サブクラスがスーパクラスの性質を継承する(向きが逆)。
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