基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問46: オブジェクト指向言語のクラスに関する記述のうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 4646 / 80
言語のクラスに関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:54.85%(1,269件)
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問題本文

オブジェクト指向言語のクラスに関する記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  • .インスタンス変数には共有データが保存されているので、クラス全体で使用できる。
  • .オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり、クラスを集めたものがクラスライブラリである。
  • .オブジェクトはクラスによって定義され、クラスにはメソッドと呼ばれる共有データが保存されている。
  • .スーパクラスはサブクラスから独立して定義し、サブクラスの性質を継承する。

正解

. オブジェクトに共通する性質を定義したものがクラスであり、クラスを集めたものがクラスライブラリである。

解説

オブジェクト指向では、オブジェクトに共通する性質(属性・操作)を抽象化して定義したものがクラスであり、クラスを集めたものをクラスライブラリと呼ぶ。

選択肢ごとの解説

  • .インスタンス変数は各オブジェクトに固有のデータであり、共有データ(クラス変数)ではない。
  • .オブジェクトに共通の性質を定義するのがクラスで、それらを集めたものがクラスライブラリ=正解。
  • .メソッドは共有データではなく、振舞いを表す関数。
  • .サブクラスがスーパクラスの性質を継承する(向きが逆)。

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