基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問5「標準偏差に関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「統計」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. すべてのデータを 2 倍したものの標準偏差は、元の標準偏差の 2 倍になる。
正答率 70.1%(552人中 387人が正解)
標準偏差は、データに定数を加えても変わらず、データを定数倍するとその定数倍になる(負号は絶対値)。
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