基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問5: 標準偏差に関する記述のうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 55 / 80
に関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:70.11%(552件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問5「標準偏差に関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「統計」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. すべてのデータを 2 倍したものの標準偏差は、元の標準偏差の 2 倍になる。

正答率 70.1%(552人中 387人が正解)

問題の解説

標準偏差は、データに定数を加えても変わらず、データを定数倍するとその定数倍になる(負号は絶対値)。

選択肢ごとの解説

  • 定数加算で標準偏差は変化しない(平均は a 増えるが、各データと平均との差は不変)。
  • 定数加算は標準偏差を a 倍にはしない(不変)。
  • データを 2 倍すれば各データと平均との差も 2 倍になり、標準偏差は 1/2 ではなく 2 倍になる。
  • データを 2 倍すれば標準偏差も 2 倍=正解。

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