基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問79: コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 7979 / 80
コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
この問の正解率:67.10%(1,386件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問79「コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「刑法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 刑法

正答率 67.1%(1,386人中 930人が正解)

問題の解説

コンピュータウイルスの作成行為は、刑法第 168 条の 2(不正指令電磁的記録に関する罪)により処罰の対象となる。

選択肢ごとの解説

  • 刑法(不正指令電磁的記録罪)で処罰される=正解。
  • 不正アクセス禁止法は他人のアカウントなどで不正アクセスする行為を対象とする。
  • 不正競争防止法営業秘密漏えいや不正競争行為を対象とする。
  • プロバイダ責任制限法は通信記録の開示や責任制限を定める。

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