基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問17: 仮想記憶方式のコンピュータシステムにおいて、処理の多重度を増やしたところ、ページイン、ページアウトが多発して、システムの応答速度が急激に遅くなった。このような現

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 1717 / 80
のコンピュータシステムにおいて、処理のを増やしたところ、ページイン、ページアウトが多発して、システムの応答速度が急激に遅くなった。このような現象を何というか。
この問の正解率:74.92%(1,563件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問17「仮想記憶方式のコンピュータシステムにおいて、処理の多重度を増やしたところ、ページ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「スラッシング」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. スラッシング

正答率 74.9%(1,563人中 1,171人が正解)

問題の解説

スラッシングは、多重度を増やしすぎてメモリ需要が実装容量を超え、ページイン・ページアウトが多発し、有効処理がほぼ進まなくなる現象。

選択肢ごとの解説

  • オーバレイは古典的なメモリ節約手法(プログラム部分入替え)。
  • 多重度増加によるページ置換多発で応答低下=スラッシング=正解。
  • メモリコンパクションはフラグメンテーションを解消する手法。
  • ロールアウトは長時間待ち状態プロセスを補助記憶に退避すること。

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