基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問1: 負数を2の補数で表すとき,8ビットの2進正整数nに対し−nを求める式はどれか。ここで,+は加算を表し,ORはビットごとの論理和,XORはビットごとの排他的論理和

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 11 / 60
負数をで表すとき,8ビットの2進正整数nに対し−nを求める式はどれか。ここで,+は加算を表し,ORはビットごとの論理和,XORはビットごとのを表す。
この問の正解率:63.33%(450件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問1「負数を2の補数で表すとき,8ビットの2進正整数nに対し−nを求める式はどれか。こ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数学」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. (n XOR 11111111) + 00000001

正答率 63.3%(450人中 285人が正解)

問題の解説

2の補数で −n を求める式は「ビット反転して 1 を加える」操作です。n の各ビット反転 = n XOR 11111111、それに 00000001 を加える。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • n OR 10000000 は最上位ビットを立てるだけで、ビット全体の反転ではないため −n になりません。
  • n OR 11111110 では下位7ビットがそのまま残ってしまい、補数計算になりません。
  • n XOR 10000000 は最上位ビットだけを反転するもので、全ビット反転ではありません。
  • n XOR 11111111 で全ビットを反転し、+1 で2の補数を完成。−n の正しい式で正解です。

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