
図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送信量を S,1秒当たりの受信量を R としたとき,バッファがオーバフローしないバッファサイズ L を表す関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクよりも送信タスクの方が転送速度は速く,次の転送開始までの時間間隔は十分にあるものとする。
エ. L ≧ (S−R)×T
送信レート S 受信レート R なので、1秒間に S−R 余剰がバッファに溜まります。T 秒間連続送信ならバッファに最大 (S−R)×T 蓄積されるので、オーバフローしない条件は L ≧ (S−R)×T。エが正解。
基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 の過去問一覧へ戻る・問15