基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問37: 電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者をドメイン A のメールサーバで認証するためのものはどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 3737 / 60
電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者をドメイン A のメールサーバで認証するためのものはどれか。
この問の正解率:43.78%(1,464件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問37「電子メールをドメイン A の送信者がドメイン B の宛先に送信するとき,送信者を…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. SMTP-AUTH

正答率 43.8%(1,464人中 641人が正解)

問題の解説

ドメイン A のメールサーバで送信者を認証する仕組みは SMTP-AUTH です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • APOP は POP3 受信時のパスワード認証強化で、SMTP 送信時の認証ではありません。
  • POP3S は POP3 を SSL/TLS で暗号化する規格で、受信側の話です。
  • S/MIME はメール本体の暗号化・電子署名で、送信者をメールサーバが認証する仕組みではありません。
  • SMTP-AUTH は送信時にメールサーバが送信者を認証する仕組みで、正解です。

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