基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問38: オブジェクト指向プログラムにおいて,データとメソッドを一つにまとめ,オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 3838 / 60
プログラムにおいて,データとメソッドを一つにまとめ,オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。
この問の正解率:62.13%(684件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問38「オブジェクト指向プログラムにおいて,データとメソッドを一つにまとめ,オブジェクト…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「オブジェクト指向」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. カプセル化

正答率 62.1%(684人中 425人が正解)

問題の解説

オブジェクト指向でデータとメソッドを一つにまとめ、実装の詳細を隠蔽することをカプセル化と呼びます。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • インスタンスはクラスから生成された個別の実体で、隠蔽の概念ではありません。
  • データとメソッドの一体化+情報隠蔽、カプセル化の定義そのもので正解です。
  • クラスタ化は複数オブジェクトをまとめる概念で、本問の意味とは異なります。
  • 抽象化は共通の特徴を抽出する概念で、隠蔽そのものではありません。

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