基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問3: 相関係数に関する記述のうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 33 / 80
に関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:74.51%(1,475件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問3「相関係数に関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「相関係数」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 全ての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは、相関係数が +1 になる。

正答率 74.5%(1,475人中 1,099人が正解)

問題の解説

相関係数は -1 〜 +1 の値をとる。標本点が全て正の傾きをもつ直線上にあるとき完全な正の線形相関で相関係数=+1。

選択肢ごとの解説

  • 正の傾き直線上=完全正相関=相関係数+1=正解。
  • 線形関係が強いと相関係数は ±1 に近く、0 になるのは無相関時。
  • 非線形関係でも相関係数は計算上値を持つが、必ず負になるわけではない。
  • 無相関は相関係数 0、-1 は完全な負相関。

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