基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問46: モジュール設計書を基にモジュール強度を評価した。適切な評価はどれか。 〔モジュール設計書(抜粋)〕 上位モジュールから渡される処理コードに対応した処理をする。処

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 4646 / 80
モジュール設計書を基にを評価した。適切な評価はどれか。 〔モジュール設計書(抜粋)〕 上位モジュールから渡される処理コードに対応した処理をする。処理コードが "I" のときは挿入処理、処理コードが "U" のときは更新処理、処理コードが "D" のときは削除処理である。
この問の正解率:69.72%(1,704件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問46「モジュール設計書を基にモジュール強度を評価した。適切な評価はどれか。 〔モジュー…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「モジュール強度」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. これは "論理的強度" のモジュールである。関連した幾つかの機能を含み、パラメタによっていずれかの機能を選択して実行している。現状では大きな問題となっていないとしても、仕様変更に伴うパラメタの変更による影響を最小限に抑えるために、機能ごとにモジュールを分割するか、機能ごとの入口点を設ける方がよい。

正答率 69.7%(1,704人中 1,188人が正解)

問題の解説

処理コードでパラメタにより機能を選択するモジュールは論理的強度(中位の強度)。仕様変更時の影響を抑えるため、機能ごとにモジュール分割するか、機能ごとの入口点を設ける方がよい。

選択肢ごとの解説

  • 暗合的強度(最も弱い)ではなく論理的強度。
  • 情報的強度(強い強度)ではなく論理的強度。
  • 連絡的強度ではなく論理的強度。
  • パラメタで機能選択=論理的強度の正しい評価=正解。

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