基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 午前 問3: コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題
Q 33 / 20
コンピュータの高速化技術の一つであるに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.41%(1,330件)

解説

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 問3「コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として,適切な…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 主記憶を複数の独立して動作するグループに分けて,各グループに並列にアクセスする方式

正答率 75.4%(1,330人中 1,003人が正解)

問題の解説

メモリインタリーブは主記憶を複数のバンク(独立グループ)に分割し、各バンクへ並列アクセスすることで実効的なアクセス速度を向上させる高速化技術です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • CPU を経由せずデータを直接やり取りするのは DMA(Direct Memory Access)の説明です。
  • データをキャッシュに書き込み、あふれたら主記憶へ書き込むのはライトバック方式の説明です。
  • 主記憶のデータをキャッシュにコピーしてアクセス速度差を縮めるのはキャッシュメモリそのものの説明で、メモリインタリーブではありません。
  • 主記憶を独立して動作するグループに分けて並列アクセスする、メモリインタリーブの定義そのもので、正解です。

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