基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 問3「コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として,適切な…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. 主記憶を複数の独立して動作するグループに分けて,各グループに並列にアクセスする方式
正答率 75.4%(1,330人中 1,003人が正解)
メモリインタリーブは主記憶を複数のバンク(独立グループ)に分割し、各バンクへ並列アクセスすることで実効的なアクセス速度を向上させる高速化技術です。エが正解。