基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 午前 問4: エッジコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題
Q 44 / 20
の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:78.63%(1,516件)

解説

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 問4「エッジコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「IoT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. 利用者や機器に取り付けられたセンサなどのデータ発生源に近い場所にあるサーバなどでデータを一次処理し,処理のリアルタイム性を高めること

正答率 78.6%(1,516人中 1,192人が正解)

問題の解説

エッジコンピューティングは、データ発生源(センサ・端末)に近い場所のサーバでデータを一次処理することでレイテンシを低減しリアルタイム性を高める方式です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • クライアント側で画面生成や処理を実行するのはリッチクライアント/SPA の特徴で、エッジコンピューティングではありません。
  • リクエスト時だけサーバを立ち上げるのはサーバレス(FaaS)の特徴です。
  • 複数サーバを仮想化統合して高性能化するのは HPC/グリッドコンピューティングの説明です。
  • データ発生源に近い場所で一次処理してリアルタイム性を高める、エッジコンピューティングの定義そのもので正解です。

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