開発手法
りえんとらんと
複数のプロセスやスレッドから同時に呼び出されても、互いに干渉せず正しく動作するプログラムの性質。再入可能とも呼ぶ。グローバル変数を避け局所変数で状態を持つことで実現する。マルチタスク OS の基本要素。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
リエントラントと同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。