ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問57「あるファイルシステムの一部が図のようなディレクトリ構造であるとき,印のディレクト…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
イ. ..¥D2¥D4¥a
正答率 72.0%(938人中 675人が正解)
正解はイ。カレントディレクトリD3からD4配下のファイルaへの相対パス指定では,まずD3の親(D1)に上がる(..),次にD2に降りる(D2),その下のD4に降りる(D4),そしてファイルa。よって ..\D2\D4\a。アは2階層上がりすぎでルートを越える,ウは絶対パスに見えるが先頭の\が不足で意味不明,エはカレントの直下にD2があるかのような誤指定.