| 性別 | 年代 | 人数(人) |
|---|---|---|
| 男性 | 20代 | 56 |
| 30代 | 114 | |
| 40代 | 227 | |
| 50代 | 295 | |
| 小計 | 692 | |
| 女性 | 20代 | 100 |
| 30代 | 215 | |
| 40代 | 348 | |
| 50代 | 227 | |
| 小計 | 890 |
[中問B] 会員データの分析に関する記述。 フィットネスジムに勤めるAさんは,会員管理システムのデータを基に,PCのデータベースソフトを利用して,利用状況の分析を行うことにした。図1に示す構造をもつ会員管理システムの会員表及び入館表から,20代〜50代の会員についてのデータを1か月分取得した。 [図1] データ構造 - 会員表: {会員番号, 会員名, 性別, 年齢} - 入館表: {会員番号, 日付, 入館時刻} 利用状況の分析を始めるために,取得した会員表及び入館表から図2に示す構造をもつ会員利用分析表を作成した。 [図2] 会員利用分析表: {会員番号, 会員名, 性別, 年齢, 日付, 入館時刻} 作成した会員利用分析表のデータを基に,表に示す性別年代別利用者数一覧を作成した。人数は延べ人数であり,1か月間の利用回数を表している。 [表 性別年代別利用者数一覧] 問93 図2に示す会員利用分析表の作成方法について,適切なものはどれか。
ア. 会員表と入館表を,会員番号をキーにして結合する。
正解はア。会員表と入館表をそれぞれの会員番号で結合(リレーショナル代数の結合演算)することで,会員番号,会員名,性別,年齢,日付,入館時刻の6列を持つ会員利用分析表が作成できる。結合キーは両表に共通する会員番号。イ整列+射影,ウ・エ選択は意味が違う(射影=列の抽出,選択=行の抽出,整列=並べ替え).
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