| サンプリング周期 | 量子化の段階数 | |
|---|---|---|
| ア | 長い | 多い |
| イ | 長い | 少ない |
| ウ | 短い | 多い |
| エ | 短い | 少ない |
ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問66「アナログ音声信号をディジタル化する場合,元のアナログ信号の波形に,より近い波形を…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ウ. ウ
正答率 58.4%(1,074人中 627人が正解)
正解はウ。アナログ信号をディジタル化(PCM)するには標本化(サンプリング)→量子化→符号化の手順。サンプリング周期が短いほど波形を細かく追え,量子化の段階数が多いほど振幅を細かく表現できる。よって元のアナログ信号の波形により近い波形を復元できる組合せは「サンプリング周期=短い」かつ「量子化段階数=多い」=ウ。デメリットはデータ量の増大.