ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問60「ある音をコンピュータのファイルにデータとして記録するとき,符号化ビット数を8ビッ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ア. 音の振幅をより細かく記録できる。
正答率 74.0%(1,069人中 791人が正解)
符号化ビット数は、音の振幅を何段階に分けて記録するかを決める。8ビットなら 段階、16ビットなら 段階になり、振幅をより細かく記録できる。サンプリング周波数は変わらないので、1回の記録あたりのビット数が2倍になる分、データ量は増える。